津田裕介ゼミ
- 分類
- 法律系
- 部
- 1部
- ゼミテーマ
- 商法の重要判例をめぐる解釈論とその展開─私たちはなぜ「判例」を学ぶ必要があるのか─
教員によるゼミ紹介
判例は、本当に「正解」なのでしょうか。講義で学ぶ判例は、ある具体的な事実関係のもとで示された判断です。事実が少し変われば、結論も変わるかもしれません。また、社会の変化によって、従来の考え方を見直す必要が生じることもあります。
本演習では、商法の重要判例を題材に「なぜその結論が妥当なのか」「事実が変わったらどうなるか」を議論します。多数意見の説得力を確かめるだけでなく、少数意見の重要性に気づくこともあるでしょう。
大切なのは、最初から正解を知っていることではありません。判例をただ覚えるのではなく、疑い、自分ならどう判断するかを考え、みんなで議論する。そんな法律学の面白さを、一緒に発見してみませんか。
ゼミ生によるゼミ紹介
宮地 珠生
- 出身校
- 市立札幌旭丘高等学校
- 入学年
- 2025年
本ゼミでは会社法の主要領域における判例を素材とした事例問題を解き、法的思考の基礎を身につけ結論を導き出します。
会社法には複雑で難しいところも多々ありますが、ゼミ生同士で協力して話し合い、先生の助言を借りながら自分で結論を導き出すことができます。このような環境のおかげで、能動的に学び、知識を確かなものとして身につけることができます。事例の解き方を学べるため、他の法律科目の問題を解く場合にも応用ができます。
講義以外では、懇親会やイベントの開催に先生が積極的なのですぐにみんなと仲良くなれます!ゼミのおかげで様々な繋がりができ、学生生活を共に過ごす仲間もできます!みなさんぜひ!




