| 担当科目 | 現代政治学 |
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| 研究テーマ | 議員・政党論、特に日本政治における政治資金制度と政治代表の相互作用 |
| 教育・研究への 取り組み |
私たちの意見は、なぜ政治の場や法律に反映される場合とそうでない場合があるのでしょうか。単に各国の文化や政治家の性格・倫理観の問題でしょうか。政治学では制度や構造の影響を体系的に考えます。特に政治資金制度などのルールが議員や政党の戦略にどのような影響を与えているか、データなどを用いながら実証的な研究をしています。講義やゼミでは、皆さんの関心に応じて政治現象をできるだけ多角的に議論することで、問いを広く、深く探求する力を養います。将来どのような分野に進んでも、直面する課題を構造的に読み解く視座を獲得できることを目指します。 |
| 近著 | |
| 趣味 | 散歩、山登り |
| おすすめの作品 | 待鳥聡史『代議制民主主義』中央公論新社、2015年 頭木弘樹『食べることと出すこと』医学書院、2020年 ポール・オースター『ムーン・パレス』新潮文庫、1997年 DEATH STRANDINGシリーズ(ゲーム) |
受験生へメッセージ
人が集まれば、どうしても揉めごとが起こります。あなたの身近でも、家庭やクラスの役割分担で悩んだことはありませんか。それは小さなことのようでいて、政策や税金の使い道などをめぐる国内の対立や、国家間の対立にもつながります。では、こうした争いをどうすれば解決できるのでしょうか。法学はルールによって公平な解決を目指し、政治学は人々が納得できる資源や負担の分け方を考えます。法学部でじっくりと考え、自分なりの答えを見つけてみませんか。
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