取得学位 | 博士(法学)(一橋大学大学院) |
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担当科目 | 国際私法 |
専門分野 | 国際私法、国際民事訴訟法 |
研究テーマ | 労働契約を中心とする契約の国際私法上の処理 |
教育・研究への 取り組み |
国際私法の講義では,ある紛争について①日本の裁判所は審理できるのか(国際裁判管轄),②すでに外国の裁判所が判決を下している場合,この判決は日本で効力を有するのか(外国判決の承認・執行)という問題を中心とする「国際民事訴訟法」の分野と,③紛争にたいしてどの国の法が適用されるかを決める「抵触法」の分野を扱います。国際私法のルールは抽象的でテクニカルなものが少なくないため,初学者にはとっつきにくいかもしれませんが,学生が1つ1つ理解しながら主体的に考える力が身につくよう,設例や練習問題なども織り交ぜながら講義をすすめています。 |
趣味 | ワークアウト/音楽を聴くこと/ピアノ |
受験生へメッセージ
高校までと比べると,大学では学生・教員ともにより広い地域から多くの人が集まっています。また,大学では学生の自主性が尊重されるので,自由に使える時間が多く,やりたいことを実現しやすい環境といえます。これまでの生活圏から思い切って一歩足を踏み出して,たくさんのことにチャレンジし,様々な人に出会って異なる価値観に触れてみてください。
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