教員紹介

教員紹介

飯野 海彦

法律学科
飯野 海彦 教授
Iino Umihiko

教育・研究活動
主要担当科目 刑事訴訟法・少年法
研究テーマ 訴訟能力/規制薬物対策/精神障害者の権利保障
教育・研究への取り組み 学生への教育については、資格試験挑戦のための池田記念法職講座への関りをはじめ、資格を取ろう、難関といわれる公務員試験を突破しよう、研究者になろうという学生には如何なる援助も惜しまないつもりです。
研究に関しては、「最近刑訴法をやめて危ない薬物に奔った」と揶揄されております。手続法の観点から、薬物乱用対策や非自発入院等精神障害者の権利保障の研究をしています。
その他
受験生へのメッセージ 今、受験勉強はさぞ辛いことでしょう。しかし、入試の突破は人生の目標ではなく、本学で学び、社会へ旅立つための中間目標に過ぎません。本学が公務員に強いといわれるのは、諸先輩方が入学後も公務員試験受験のために絶えず努力を続けたことゆえの賜物です。本学で何を学び、将来何をやりたいかという目標を立て、その為の受験勉強に精進してください。
趣味・特技 古城祉・遺跡探訪、旅行、外遊び(登山、スキー、乗馬、ラフティング)、動物と仲良くなること。
おすすめの作品 永井路子著『はじめは駄馬のごとくーナンバー2の人間学』社会経済生産性本部(1985年)
出前講義
水戸黄門に見る刑事手続の意義 水戸黄門の印籠の中身は果たして何か…ではなくて、全国で悪代官を懲らしめ、正義の回復に努める黄門さまご一行の行為について、刑事法の観点から考察します。
少年法はロイズの生チョコであったのか 子供に「甘い」と言われ、度々改正される少年法。そして、対象年齢の引き下げも検討されている。果たして、少年法はロイズの生チョコのように子供に甘いのであろうか。