教員紹介

教員紹介

五十嵐 素子

法律学科
五十嵐 素子 准教授
Igarashi Motoko

教育・研究活動
主要担当科目 教育社会学
研究テーマ 教育実践のコミュニケーション分析
教育・研究への取り組み 教職課程科目を主に担当しています。教員を目指す学生さんが、具体的な教育の現場を知ることができる情報を提供するよう心がけています。研究としては学校教育を中心として教師と生徒のコミュニケーションのあり方を質的に分析し、授業づくりの改善に役立つ視点や方法論の考察を進めています。
近著 『ワークプレイス・スタディーズ:はたらくことのエスノメソドロジー』(2017年2月)
その他
受験生へのメッセージ 本学は自分のやりたいことを存分に追求できる環境が整っています。その環境を無駄にしないためにも、与えられた課題をこなすのではなく、自分を大きく成長させる努力を惜しまず、常に目的意識を持って4年間を過ごしてもらえればと思います。その手助けができるのを楽しみにしています。
趣味・特技 旅行、すぐに眠れること
おすすめの作品 大村はま(1996)『新編 教えるということ(ちくま学芸文庫)』筑摩書房
出前講義
私たちの会話のルールや仕組み 会話は私たちの社会的活動を成りたたせているコミュニケーションのありかたの一つです。知らない人とでも会話を続けることができるのは実は共通のルールがあるからなのです。こうしたルールや仕組みについて解説します。