教員紹介

教員紹介

横山 純一

政治学科
横山 純一 教授
Yokoyama Junichi

教育・研究活動
主要担当科目 地方財政論
研究テーマ フィンランドの財政と社会保障制度の動向(とくに国庫支出金と高齢者介護・医療に焦点を当てて)、日本の介護保険制度の研究
教育・研究への取り組み 社会保障を考える場合、財源問題が重要である。フィンランドと日本の高齢者介護・医療問題を中心にしながら社会保障制度の動向を把握するとともに、国財政や地方財政の状況を分析して社会保障の財源問題の考察を深めていく。ゼミナールでは学生の発表と講義形式の両方をだいたい半々で行っているが、主体的・自発的に学ぶ学生を育てたい。夏休みにはゼミナール合宿を行い、自治体現場の状況を勉強する(2017年度は新ひだか町で行った)
その他
受験生へのメッセージ 本学の合格のために頑張ってほしい。基礎ゼミナールとゼミナールにはぜひ入ってほしい。
趣味・特技 テニス、旅行
おすすめの作品 山本茂美『ああ野麦峠』
ひとこと 大学は自由に活動し、自由に考えることができる場である。自分の興味のある事柄や行いたいと思っている事柄に果敢に挑戦してほしい。
出前講義
日本の高齢者介護・医療 日本の高齢者介護・医療の状況を、介護保険制度や国・地方財政等に触れながら課題を示すとともに、今後の展望を明らかにする。
北欧諸国とくにフィンランドの社会保障システム 北欧諸国とくにフィンランドの社会保障システムの動向について、現在の厳しい財政や経済に言及しながら明らかにする。
過疎地域の現状と今後の地域経済活性化の展望 まず、人口、高齢者比率、財政力、産業構造等過疎地域の現状を明らかにして課題を示す。つぎに、地域活性化のために必要な自治体政策や民間企業の活動・住民活動等を展望する。