学部の取組み

池田記念法職講座

資格取得への近道!!

法学部では、法職資格の受験対策として、「池田記念法職講座」を開いています。司法試験に関しては、本学に設置された法科大学院において大学卒業後に本格的な勉強をすることになります。現在の法職入門講座では、司法試験とならび難関試験である司法書士試験の受験対策として、司法書士試験の重要科目を中心に講座を設けています。受講料は無料。法職入門講座は、目標達成への近道となります。

本学教員と本学OB実務家が試験重要科目を徹底指導

司法書士試験の重要科目とは、民法、商法、民事手続法、登記法です。池田記念法職講座では、これらの科目を1年をかけて講義します。大学の講義がない時間帯を利用して、週1回3時間の講義を開いています。講義は、本学の教員のほか、本学OBの司法書士または司法書士試験合格者担当しています。

また、各学期の講義日程が終了した後には、実際の試験を予測した模擬試験も行われますので、自らの実力を図ることができます。模擬試験のみの受験や科目を個別に選んで受講することも可能です。

更に、平成24年度より、法職社労士講座も開始されました。この国家試験は、最近五年間の平均合格率7.5%と司法書士試験に次ぐ法職資格試験の難関と言われます。社労士講座は、75講112時間30分の受講を終えれば、予備校等に通う必要なく受験可能となる有料の完結型講座です。

当講座は、故池田粂男先生からの寄付金を原資に運営されており、平成26年度より「池田記念法職講座」として新たなスタートを切りました。